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組立開始~

今日はついに花籠の組み上げです。
まずは籠を竹に固定します。
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花巻き

今日は花籠の花を巻いてます。
一騎あたり48本の枝が必要になります。

花折り



先週染めた花を剥がして、折って行きます。
毎年子供会さんのご協力を仰いでおります。ありがとうございます(^o^)

盆踊り

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毎年やぐらの上で太鼓叩いてます。
今年は5人小学生が加わったので
自分じゃほとんど叩けない(^_^;)

別にいいんですけど、小学生の相手が疲れる(笑)

当然持ってます(*^_^*)

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やっぱ広島最高ーっすよ!

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http://www.hamadasyuzou.co.jp/denzouin/products/satsumafuji_murasaki_1800.html
以前紹介した黒より飲みやすいかな。

流しそうめん

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流しそうめん用の竹の節を削っているところ。
イベント自体はもう終了しちゃいましたが、
総勢300人オーバーの一大イベントでした。
関係各位お疲れ様でした~

ステッカー

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このステッカーも配りました。
当然WAGONで作ってます!

スーパーテネレ

TENERE参加証_250
デザイナーの油井はスーパーテネレに乗ってます。
そのオーナーズミーティングで配った参加証のイラスト。

ご自分の愛車もイラストおこしますよ~
自分だけの絵が手に入ります!

花染め


毎年例大祭で出している、神輿と花籠。
今日は花籠の花を染めてます。
予備入れて、赤2600枚、紺に見えるけど紫を1950枚染めて来週まで乾かします。

来週はこれを一枚づつ剥がして花を作り竹に飾って行きます。
続きは来週(笑)

水間政憲さんから朝日新聞の抗議文について

●超拡散希望《朝日新聞からの抗議文》

■朝日新聞の抗議書は、8月5日朝刊38面に掲載されたものと、ほとんど同じです。最後の「申し入れへの対応について、本書面受領後1週間以内に当職まで文書でご回答下さい。誠意あるご回答がない場合は、法的措置も検討いたします」となっておりました。

朝日新聞は、吉田清治の嘘がバレても取消すまで20年以上ほったらかし、朝日の慰安婦強制連行報道の二大看板だった金学順が、母親によって妓生学校に40円で売られ、妓生学校の経営者だった義父に中国で売春婦(慰安婦)として仕事をさせらた事実を、報道しなかったのは吉田清治の嘘と金学順の強制連行の嘘がバレると、20年前に5日の「訂正・取り消し記事」と同じような検証記事を、掲載せざるを得なくなるため、妓生学校は売春と関係ないと開き直る以外なかったのではあるまいか。何故、20数年も金学順が妓生学校に売られていたことを朝日新聞は、ほったらかしにしていたのでしょう。植村・元記者一人の責任ではないのだよ。

今回程度の朝日新聞の検証であれば、小生に依頼して戴ければ、20数年どころか数ヶ月でできる内容です。

朝鮮版朝日新聞の記事で「一牌」以外は「売春婦」だったことを記載していたが、実際、当時の妓生は、贔屓にしているお客とは「短期・中期の仮妾」のような暗黙の契約があったのであり、京都の舞妓のような歌舞で成り立つ形態とはまったく違うのです。それを「妓生と遊郭で働く遊女とは区別されていた」と、朝日新聞は検証の中で述べているが、それは「日韓併合」以前の李氏朝鮮時代の妓生を示しており、これは朝日新聞の「空想史観」にしか過ぎません。

妓生学校の生徒の多くは、戦場慰安婦になっていたことは、小生が様々な資料から判断した帰結であり、朝日新聞の記者レベルでは理解できないことが「歪曲」と思ったのでしょう。

実際、朝日新聞は、慰安婦問題に関して虚偽報道を認めたことで、慰安婦問題に関して「名誉毀損」などと叫ぶ権利など無いのです。それが現実なのです。ここに来てもまだ朝日新聞は、「読者の疑問に答えます」との検証記事を掲載しただけで、公器としての社会的責任を認識していない。岡本順広報部長は、sapio編集人・発行人と小生に抗議文を出す前に、国内外への「謝罪記者会見を実施します」との声明を出すことが先なのです。

朝日新聞の今回の検証の中に明らかな間違いがあり、それを前提に「歪曲」などとの抗議を、公器である新聞に掲載したことは、言論弾圧と誹謗中傷にあたり、名誉毀損で法的措置も可能ですが、小生は、常に国家国民の名誉と誇りを守ることを最優先にしていますので、また朝日新聞が20年後の訂正では、損ねる国益は甚大になってしまいます。

そこで、少し時間ができる9月早々に、今後100年間、訂正も記事の取り消しをしなくていい立派な記事になるように、第一級資料を無償で提供しますので、朝日新聞の記者に教示し共同研究をして、その成果を朝日新聞の紙面に掲載できればと思っております。9月になってから岡本広報部長にこちらから連絡しますので、ご検討をお願い致します。

朝日新聞の記者諸君は知らないでしょうが、GHQ占領下に日本人を自虐史観に洗脳したNHK洗脳放送「真相箱」の台本作成に、朝日新聞が加担していたことを明らかにしたのは小生だったのです。それ以来の朝日新聞の体質が、慰安婦・南京・靖国・遺棄兵器報道に表れていたことを反省し、今回の検証を機会に心を入れ替えていただきたい。

朝日新聞が、言論機関との自覚があれば、「欠陥商品(記事)」を20数年間ほったらかしていた事に対して、記者会見を実施して国内外に謝罪する必要があり、1ヶ月以内に実施することを要求します。それを実施しないのであれば、「偽装」や「詐欺」などの事件を今後報道する資格が無いことを宣言したことになり、言論機関としての業務を廃業しなくては国民は納得しないでしょう。

※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

キャッププレス中~


甲子園決まったから早くって言われてもね~
こっちも忙しいんだよ~(笑)

山中湖セミナーハウス



某大学の山中湖セミナーハウスのユニフォーム?です。
関係者じゃなくても利用可能らしいですよ~

白金酒造本にごり

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http://www.shirakane.jp/kisetugenntei-top.html

やっぱり焼酎は芋でしょ。
って感じですか(^_^;)
たぶん前日に水割りにしといて、一日寝かすともっと旨くなるかな?

新チーム

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インディアカの新チームのユニフォームデザインしました~
実物のほうがかっこよく見えるかな・・(笑)

賀茂鶴

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http://www.kamotsuru.jp/
人気一と一緒に飲んだんだけど・・正直ごめんなさい・・かな(笑)

人気一

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コストパフォーマンス最高!
この価格でこの味なら文句無し。っていうより美味いです。
http://ninki.co.jp/scb/shop/shop.cgi?No=13&

ビートル

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デザイナーの油井が写真から起こしました~
誕生日に送ったワンオフもののTシャツです!

水間政憲氏から二階堂へのレポート

●緊急拡散希望《朝日新聞(8月5日朝刊)は、慰安婦問題検証・訂正・取り消し記事と『SAPIO』誌に掲載されたレポートに対して、編集人と小生に謝罪と訂正を求めた記事(38面)を掲載しました》
■待ちにまった暑い夏がやってきました。朝日新聞は、慰安婦問題が世紀の大誤報だったことを認めました。それにも拘わらず朝日新聞は、今回の記事でもまだ国民に謝罪をしていません。
この20年余、朝日新聞が報道した慰安婦問題の誤報は、STAP細胞の数百倍も国家国民を貶めたのであり、まず朝日新聞が行うことは、1990年代の慰安婦問題の記事を書いた記者並びに関係したセクションのOBを含めた責任者は、靖国神社の玉砂利に膝まづいて英霊に土下座することから始めなくてはいけません。

覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様方と協力し、一気呵成に我が国の名誉を回復できる状況になりましたので、この記事が全国の良識ある国民に拡散されることを切に願っております。
朝日新聞(8月5日朝刊)は、慰安婦問題についての特集記事「慰安婦問題どう伝えたか 読者の疑問に答えます」との検証と訂正及び記事の取り消しを掲載しました。その中で「軍などが組織的に人さらいのように連行した資料は見つかっていません」とか「吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」「女子挺身隊は、戦時下で女性を軍需工場などに動員した『女子勤労挺身隊』を指し、慰安婦とはまったく別です」などと、全面的に過去の記事の訂正と取り消しをしました。この検証まで20年余もかかったことは、マスメディアとして失格です。まともなメディアであれば、専門家に間違いを指摘されてから1ヶ月以内に訂正や記事の取り消しをするのが常道です。朝日新聞は新聞社の体をなしてないことを深く反省し、一度廃刊して出直すことが必要です。
それにしても姑息なのは、朝日新聞に対して一番厳しい批判をしていた「週刊新潮」が校了し、お盆休みに入った翌日の火曜日に検証記事を掲載したことは、たまたま偶然とは思えないタイミングです。芸能人が正月休み前の年末に、都合の悪い記者会見をセッティングすることと、似通っていて笑えます。
■これまでの朝日新聞の慰安婦記事に対して、今日一面で〈「慰安婦問題は朝日新聞の捏造だ」といういわれなき批判が起きています。…〉と開き直り、これまでの記事を〈慰安婦問題に光が当たり始めた90年代初め、研究は進んでいませんでした。〉と弁明して、検証記事がスタートしています。朝日新聞は崖っぷちにいることを、まだ理解できてないようだ。
朝日新聞は、プロの集団ではなく素人集団と誤解を招く言い訳をしていますが、「捏造」を広辞苑では「事実でない事を事実のようにこしらえて言うこと」とあり、これまでの朝日新聞が報道した「慰安婦記事」そのものではないのか。往生際が悪いとはこのことでしょう。
■朝日新聞(8月5日朝刊38面)《SAPIOに本社が抗議文「引用記事を歪曲」》の記事も掲載しています。
朝日新聞は、今回の検証記事と整合性があわない『SAPIO』の小生のレポートに対して、〈記事に引用した朝日新聞朝鮮版などの内容を意図的に歪曲して朝日新聞社の名誉と信用を著しく傷つけたとして、SAPIO編集人と執筆者のジャーナリスト水間政憲氏らに抗議するとともに、謝罪と訂正の記事を掲載するように求める文書を送った…〉とか、引用した記事は〈朝鮮伝統の妓生(キーセン)を紹介する内容で、「慰安婦」という言葉や慰安婦に関する記述はなかった。しかし、「朝日の記事を読むことで、戦場慰安婦の多くは高給目当てに妓生から転身したものだった、という歴史的経緯がはっきりするのである」などと記述した〉と、朝日新聞が、大々的に慰安婦の証言者として取り上げた金学順が妓生学校出身だったことを、今回の検証記事まで報道しなかったことを棚にあげ、〈朝日新聞社広報部は「引用記事を意図的に歪曲しており、当社への確認取材がないまま、当社の名誉と信用を著しく毀損する内容」としている〉と、紙面で小生を誹謗中傷することは、万死にに値する愚行なのだ。
朝日新聞よ!朝鮮版朝日新聞を大正4年から昭和20年まで通読すると、当時の朝鮮半島の社会情勢は手に取るように解るにも拘わらず、これまで20年余、「研究が進んでいませんでした」などと逃げるんじゃない。国民を愚弄するのもいい加減しろです。朝日新聞が数人のアルバイトを雇って、朝鮮版朝日新聞を数ヵ月チェックさせるだけで、朝鮮半島で女性を拉致誘拐して、売春婦として満州や南洋方面に売り飛ばしていた犯人は、すべて朝鮮人だったことが解るのに、小生が『SAPIO』に連載しも無視していたではないか。2010年4月29日の朝日新聞の記事『扇動社会』特集第1回の取材を受けた際、記者にたいして「いまサピオで朝日新聞を批判したレポートを連載しているけど、マズイじゃないの」と、記者二人に問うと、「どんどんやってもかまいません」と、感謝ともとれる返答をした若い社会部の記者もいたことで、今後の朝日新聞に少し期待をしていたのです。その時、小生が「朝日新聞本社に出向き、スクープの資料を提供したことがあり、いざ記事にできるタイミングのとき、その記者がその記事を書けないセクションに唐突に移動させらたことを話題にした」ら、記者が「半年前ですか」と応えたので「最近もあったの、もっと前」とだけ応えておきましたが、朝日新聞が全面戦争を臨むのであれば、願ったりかなったり、今回の検証記事で不明瞭なことがたくさんでてきましたので、昨年3月8日、衆議院予算委員会で中山成彬衆議院議員が「朝日新聞に委員会に来て頂いて検証」することを委員長に求めていたが、それを是非とも臨時国会で実現していただきたい。その時は、小生も参考人として招致していただき、朝日新聞が新聞社としての体をなしていないことを証言できることを切に願っています。因みに、小生が提供した資料をきっかけに、徹底的に東電の追及記事が掲載されていたら「福島第1原発事故を防げた可能性」があったのです。是非、国会で朝日新聞とやりあえることを切に望むところです。
朝日新聞が、朝鮮版朝日新聞を真摯し検証していたのであれば、朝鮮半島の実態を理解でき、大誤報の訂正はもっと早くできたであろう。この20年余、本来、朝日新聞がやるべき朝鮮版の記事を、コツコツ数年間チェックして国家国民の名誉と誇りを取り戻す作業をしてきた小生に感謝するのではなく、紙面で誹謗中傷することは、小生の著書を手にされ覚醒された多くの国民をも愚弄したことになるのです。
朝日新聞の検証記事「元慰安婦初の証言」では、〈キーセン学校は宴席での芸事を学ぶ施設だ。韓国での研究によると、学校を出て資格を得たキーセンと遊郭で働く遊女とは区別されていた。…〉と、記載してあるが、問題の朝鮮版朝日新聞の記事では、当時、妓生は4階級に区分され《〈最上級が「一牌」これは歌舞を主業とする官妓で次が「二牌」隱君子ともいう、賣笑婦に近いもの、次は「三牌」これは純然たる賣笑婦で雑歌くらいは歌えるもの、最後は蝎甫(カルボ)で三牌よりまだ下の賣女となっている…〉と、歌舞だけで食べられていたのは最上級の官妓だけで、あとのものは「売春婦」、つまり売春をしていた実態がレポートされていた》と記載してあり、当時、「キーセンと遊郭で働く遊女とは区別されていた。」との朝日新聞の今回の検証記事は、都合の悪いところは自社の記事より「韓国の研究によると」と、朝日新聞らしく逃げています。
当時の朝鮮版朝日新聞は、キーセンでもランクの下のものは「蝎甫(カルボ)」(売春婦)と、明確に断定していたのです。

今回、朝日新聞はキーセンの当時の取材記事では、〈朝鮮伝統の妓生を紹介する内容で、「慰安婦」という言葉や慰安婦に関する記述はなかった。…〉として、『SAPIO』が、戦前の朝鮮版朝日新聞の記事の引用文に「慰安婦」との記載あったような苦しい批判をしているが、引用文に「慰安婦」など記載していないにも拘わらず、記載していたように批判することは、「被害妄想」のいきに達しているのか、じっくり読んで頂ければ、当時の社会情勢と、朝日新聞が大々的に「従軍慰安婦」の証言をしたと報じた金学順がキーセン学校の出身だったこととキーセンの実態を、この20年余の間、触れなかったことの核心は、キーセンの実態が「売春婦」を兼ねていたことを知っていて、隠していたのではないか、との疑惑がより高まってくるのです。
◆ただ朝日新聞に敬意を表することは、朝日新聞に都合悪い研究者は小生だったことを婉曲に認めたことです。

※『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった』(徳間書店刊)と『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』(PHP研究所刊)は、朝鮮版朝日新聞の記事で慰安婦問題の虚構を実証してありますので、良識ある国民に検証して戴けることを切に願っております。
◆良識ある国内外のインターネットユーザー皆様、朝日新聞へ、世紀の大誤報の謝罪と、国連人権委員会へ「吉田清治の記事を取り消した」ことを報告することを要求してください。
尚、SAPIO編集部に朝日新聞から抗議文書が、まだ届いてませんが、届いてからまた報告します。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉 http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

消される前に保存だ~

朝日新聞が反日に最大限利用してきた吉田清治の嘘を初めて認めたみたい。
今更?とも思うが朝日の都合でそんなのありましたっけ?ってなる前に拡散しよう(笑)

朝日新聞、慰安婦問題で一部反省 吉田証言「虚偽と判断し記事取り消します」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140805/plc14080510230007-n1.htm

石破氏、朝日関係者の国会招致に言及 慰安婦問題で
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140805/stt14080519220009-n1.htm

朝日新聞の報道はこれ
「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断
http://www.asahi.com/articles/ASG7L71S2G7LUTIL05N.html

〈疑問〉日本の植民地だった朝鮮で戦争中、慰安婦にするため女性を暴力を使って無理やり連れ出したと著書や集会で証言した男性がいました。朝日新聞は80年代から90年代初めに記事で男性を取り上げましたが、証言は虚偽という指摘があります。

慰安婦問題を考える

 男性は吉田清治氏。著書などでは日雇い労働者らを統制する組織である山口県労務報国会下関支部で動員部長をしていたと語っていた。

 朝日新聞は吉田氏について確認できただけで16回、記事にした。初掲載は82年9月2日の大阪本社版朝刊社会面。大阪市内での講演内容として「済州島で200人の若い朝鮮人女性を『狩り出した』」と報じた。執筆した大阪社会部の記者(66)は「講演での話の内容は具体的かつ詳細で全く疑わなかった」と話す。

 90年代初め、他の新聞社も集会などで証言する吉田氏を記事で取り上げていた。

 92年4月30日、産経新聞は朝刊で、秦郁彦氏による済州島での調査結果を元に証言に疑問を投げかける記事を掲載。週刊誌も「『創作』の疑い」と報じ始めた。

 東京社会部の記者(53)は産経新聞の記事の掲載直後、デスクの指示で吉田氏に会い、裏付けのための関係者の紹介やデータ提供を要請したが拒まれたという。

 97年3月31日の特集記事のための取材の際、吉田氏は東京社会部記者(57)との面会を拒否。虚偽ではないかという報道があることを電話で問うと「体験をそのまま書いた」と答えた。済州島でも取材し裏付けは得られなかったが、吉田氏の証言が虚偽だという確証がなかったため、「真偽は確認できない」と表記した。その後、朝日新聞は吉田氏を取り上げていない。

 しかし、自民党の安倍晋三総裁が2012年11月の日本記者クラブ主催の党首討論会で「朝日新聞の誤報による吉田清治という詐欺師のような男がつくった本がまるで事実かのように日本中に伝わって問題が大きくなった」と発言。一部の新聞や雑誌が朝日新聞批判を繰り返している。

 今年4~5月、済州島内で70代後半~90代の計約40人に話を聞いたが、強制連行したという吉田氏の記述を裏付ける証言は得られなかった。

 干し魚の製造工場から数十人の女性を連れ去ったとされる北西部の町。魚を扱う工場は村で一つしかなく、経営に携わった地元男性(故人)の息子は「作っていたのは缶詰のみ。父から女性従業員が連れ去られたという話は聞いたことがない」と語った。「かやぶき」と記された工場の屋根は、韓国の当時の水産事業を研究する立命館大の河原典史教授(歴史地理学)が入手した当時の様子を記録した映像資料によると、トタンぶきとかわらぶきだった。

 93年6月に、吉田氏の著書をもとに済州島を調べたという韓国挺身隊研究所元研究員の姜貞淑(カンジョンスク)さんは「数カ所でそれぞれ数人の老人から話を聞いたが、記述にあるような証言は出なかった」と語った。

 吉田氏は著書で、43年5月に西部軍の動員命令で済州島に行き、その命令書の中身を記したものが妻(故人)の日記に残っていると書いていた。しかし、今回、吉田氏の長男(64)に取材したところ、妻は日記をつけていなかったことがわかった。吉田氏は00年7月に死去したという。

 吉田氏は93年5月、吉見義明・中央大教授らと面会した際、「(強制連行した)日時や場所を変えた場合もある」と説明した上、動員命令書を写した日記の提示も拒んだといい、吉見氏は「証言としては使えないと確認するしかなかった」と指摘している=注①。

 戦時中の朝鮮半島の動員に詳しい外村大・東京大准教授は、吉田氏が所属していたという労務報国会は厚生省と内務省の指示で作られた組織だとし、「指揮系統からして軍が動員命令を出すことも、職員が直接朝鮮に出向くことも考えづらい」と話す。

 吉田氏はまた、強制連行したとする43年5月当時、済州島は「陸軍部隊本部」が「軍政を敷いていた」と説明していた。この点について、永井和・京都大教授(日本近現代史)は旧陸軍の資料から、済州島に陸軍の大部隊が集結するのは45年4月以降だと指摘。「記述内容は事実とは考えられない」と話した。

■読者のみなさまへ

 吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした。研究者への取材でも証言の核心部分についての矛盾がいくつも明らかになりました。

     ◇

 注① 吉見義明・川田文子編「『従軍慰安婦』をめぐる30のウソと真実」(大月書店、1997年)

やべ明るいじゃん

もうこんな時間だ~
外注に出したシートが使えなくて…

ま、しょうがない。
このまま寝ないで納品だね…
プロフィール

wagon001

Author:wagon001
横浜市都筑区池辺町のプリント屋、株式会社WAGONのブログです。
会社URLは
http://www.e-wagon.net
池辺町杉山神社神輿保存会は
http://www.sugijin.com

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